ケーブルローイングの正しいやり方とフォームのポイント|背筋群に効果のある筋トレ

■ケーブルローイングが主に効果のある筋肉部位

●僧帽筋・広背筋中央部に効果がある

ケーブルローイングは、背筋群のなかでも僧帽筋と広背筋中央部に効果があります。

なお、全身の筋肉部位名称と主な作用については下記の記事をご参照ください。

筋肉名称と作用および鍛え方|筋トレで鍛える部位の名前と共働筋・拮抗筋

■ケーブルローイングの正しいやり方とフォームのポイント

●身体を後ろに倒しすぎない


ケーブルローイングは、上半身を後ろに倒しすぎると負荷が僧帽筋や広背筋から脊柱起立筋などに逃げてしまいます。

このため、身体を倒す角度は45度前後にとどめて、しっかりとコントロールできる重量設定で行ってください。

また、胸を張り背中を反らせてやや上を見て動作をし、最後に肩甲骨を寄せきるのがポイントです。

■マシン筋トレのプログラム

マシントレーニングメニュー|ジム筋トレ一週間の部位分割プログラム

■筋トレメニューの全て

筋トレメニュー全種目一覧|部位別・器具別の一週間プログラムも例示解説